「いとあま。」

はてなダイアリーから引っ越してきました.

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

選曲でケンカしてんじゃねーよ

f:id:itoama2004:20181212011927p:plain

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

駆け込みですが、投票してまいりました。

★楽曲部門(点数はすべて2点)

ホントに選ぶのが難しく、ギリギリまで粘って勢いで選びました。花が咲く 太陽浴びてはMVとライブ込みで。最後まで青春Say A-HAStyle of my loveと戦っていました。娘。はアルバム曲が大好きすぎて、入れられるなら5曲ともな勢いでした。タデ食う虫もLike it!は今年ことごとくツボに入ったアンジュルム曲の中でも特に歌詞に惹かれました。てかアンジュルムはそろそろアルバム出してください( ゚Д゚)。やなみんに戸惑った(けど惚れた)SEXY SEXY。Juice=Juiceもアルバム曲が好調で、あばれてっか?! ハヴアグッタイなど入れたい曲は多々あったのですけど、曲が自分の中で盛り上がるのがいつもワンテンポ遅れていまして。如雨露が今年ノミネートでないと知って崩れ落ちました(大げさ)。傘をさす先輩はやなみんの卒業はありますが、カントリー・ガールズがこれからも続いていく願いも込めて(この曲カン紺藤の「先輩~LOVE AGAIN~に通じるところもありますね(^_^;))。低温火傷は今年のつばきを象徴する曲かなあとか勝手に思ってます。

次点・Style of my love/青春Say A-HA/ENDLESS HOME/Y字路の途中/Uraha=Lover/Never Never Surrender/あばれてっか?! ハヴアグッタイ/これからだ!/雑煮でケンカしてんじゃねーよ

★MV部門(点数はデフォルト)

やっぱりロケが好きなわたくしとしては I Need You ~夜空の観覧車~は文句なし。ベタかもしれないけど、曲の世界観があって全員が可愛く映るMVはいいですよねやっぱり。46億年LOVEはとにかく楽しい!バカすぎる!意味わかんない!(褒めてます)とか言って何度もリピートするパターンですね、はい(^_^;)。モーニングコーヒー (20th Anniversary Ver.)はとにかく幸せ、生きててよかった!ですよね。また初期の5人が揃ったMVが見られるなんて、事務所仕事できるじゃんとか謎の上から目線ですみません。

次点・フラリ銀座/Uraha=Lover/SEXY SEXY/君だけじゃないさ...friends (2018 アコースティック Ver.)

推しメン部門は今年も空白とさせていただきました。歴代2人とも好きです。今でも好きですが、推しと言われるとなあと言う感じです。2人とも一線から退いているという理由もあるからかもしれませんね。(と毎年同じようなことを書く)

 

以上です。

第17回ハロプロ楽曲大賞'18

タデ食ういとあま。も好き好き

 

はてなブログの書き方をすっかり忘れてしまうくらい久しぶりの更新です。

相変わらず今年もなかなか決まりません。例年、どうしても娘。の比重が大きいと言うかまず娘。の曲が思い浮かぶのですが、だんだん他のユニットの曲も気になってきて、毎年の決まり文句ですが「5曲じゃ足りない!」です(^_^;)。

とりあえず、いつもの通り気になる曲を上げて行って、明日ちゃんと決めます。うん。

楽曲部門

モーニング娘。'18

  • 花が咲く 太陽浴びて
  • フラリ銀座
  • Y字路の途中
  • Style of my love
  • ロマンスに目覚める妄想女子の歌
  • 青春Say A-HA
  • ENDLESS HOME
  • タネはツバサ

アンジュルム

  • Uraha=Lover
  • 夏将軍
  • タデ食う虫もLike it!
  • 46億年LOVE

 

★Juice=Juice

  • SEXY SEXY
  • Vivid Midnight
  • Never Never Surrender
  • あばれてっか?! ハヴアグッタイ
  • 銀色のテレパシー

 

カントリー・ガールズ

  • 傘をさす先輩

 

こぶしファクトリー

  • これからだ!

 

つばきファクトリー

 

★アプカミ・ミュージック・デリバリー

  • 雑煮でケンカしてんじゃねーよ

 

吉川友

  • ときめいたのにスルー

 

鈴木愛理

  • DISTANCE

 

 

舞台関連曲やOG関連、アプガきっかなどなかなかカバーしきれてないのもありますが・・・(^_^;)。

 

MV部門

  • モーニングコーヒー (20th Anniversary Ver.)
  • 花が咲く 太陽浴びて
  • フラリ銀座
  • 君だけじゃないさ...friends (2018 アコースティック Ver.)
  • Uraha=Lover
  • 46億年LOVE
  • SEXY SEXY
  • I Need You ~夜空の観覧車~

あとは明日~(逃)

 

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

野暮は言いっこなし

決まらないとか言いながら、ぎりぎりになってしまったのでこれで投票して来ます(^_^;)。

 

★楽曲部門(点数はデフォルト)

★MV部門

楽曲部門。初恋サンライズを1位にするのはもうシングルがリリースされてからほぼ決まってました(笑)。昨日のOAで、年内に生でサンライズジャンプが見られたことを最大に喜び、OAがこの曲でよかったと心から思いました(^_^;)。Fiesta! Fiesta!は7人体制のJuice=Juiceが始まるにふさわしい曲だと思いました。℃-uteTo Tomorrowと最後まで戦っておりました。ラストコンサートでのパフォーマンスを思い出して決めました。ジェラシー ジェラシーは初めて聴いたときはあまり感じなかったのですがじわじわくるスルメ曲。5位がなかなか決まらず・・・。でも、この2人でこの曲調がぴったり合いすぎたという理由でおバカねこと おバカねこバカのうたに。(自分が猫を飼っているというのもあるかも)。

次点・To Tomorrow/ファイナルスコール/BRAND NEW MORNING/弩級のゴーサイン/若いんだし!/愛の種 (20th Anniversary Ver.)/愛さえあればなんにもいらない/Goal ~明日はあっちだよ~/ありがとう! おともだち。/リズムが呼んでいるぞ! /アイドル卒業注意事項/シャララ! やれるはずさ/誤爆 ~We Can't Go Back~

MV部門。モーニングみそ汁を真っ先に選ぶ、外ロケ大好きなわたくし。えりぽんが「若いんだし!」のメイキングで自然光について言ってましたが、自然で映るメンバーって何割か増しで美しく感じるんですよ。地団駄ダンスは一瞬Juice=Juiceでこれやるか??!!とか思ったのですが、メンバーが可愛いので許す(おいおい)。Good Boy Bad Girlはカントリーが見せたカッコよさが良かった。

推しメン部門は割愛させていただきました。オールラウンダーなら正直紺野さんなんですが、推しメンとはちょっと違うかなー(^_^;)。

 

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

新時代の幕開け

 

 

第16回ハロプロ楽曲大賞'17

今年もこの季節がやってまいりました。ノミネート曲をざっと見てみたら、第一印象は

「・・・あれ?これだけ??」

例年より曲数が少なく感じました。娘。もシングル2枚しか出てないもんなあ(;´・ω・)。

とまあ、いつもの通り、気になった曲を並べてみてですね、締め切りまで考えて(別名横着ともいう)みようと思います。あー℃-ute解散が遠く感じる・・・・・。

★楽曲部門

℃-ute

  • To Tomorrow
  • ファイナルスコール
  • The Curtain Rises
  • Come Together (℃-ute Ver.)

モーニング娘。'17

アンジュルム

  • 愛さえあればなんにもいらない

Juice=Juice

  • Goal ~明日はあっちだよ~
  • Fiesta! Fiesta!

カントリー・ガールズ

  • Good Boy Bad Girl
  • 小生意気ガール

嗣永桃子

こぶしファクトリー

  • シャララ! やれるはずさ

つばきファクトリー

SATOYAMA movement

  • かみいしなか かな「ふるさとの夢」

アプカミ・ミュージック・デリバリー

  • Miss変換!!
  • おバカねこと おバカねこバカのうた
  • 誤爆 ~We Can't Go Back~

正直なところ、つばき1stのインパクトが強すぎるのと、カントリーの曲がももちライブで化けてしまったことは大きいですね(^_^;)。こぶしの「残心」は℃-uteのOAで聴いて興味持ったのですが、あれ去年だったのかー。あとはどうしても舞台系の曲は排除されてしまうので、選べる曲がかなり狭まってしまいました。(それでも多いけど・・・)

℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ~Thank you team℃-ute~

とうとう来てしまったこの日

 普段私はどうしても娘。のほうに比重を置いてしまうので、いつか℃-uteも行きたいなとかぐだぐだ思っているうちに時は流れてしまい、とうとうこの日になってしまいました。娘。のオープニングアクト以降、実際に見たのは2007年夏、2008冬、2009冬、2015年夏のハロコン、2015年~2017年ひなフェスと一行で済むくらいしかありません。いつか単独に行ってみたいと思いつつ結局行くこともありませんでした。

そして、ダメ元でぴあの先行に申し込んでみたら「当選」の文字が。当たるとは思ってなくて喜んでチケットを発券に行ったら・・・。

f:id:itoama2004:20170618145551j:plain

ご、500レベルってなんですか(;´・ω・)。

今までSSA(と略させていただきます)に行ったのは数回だけですが200レベル以上って無くて、多分みんな米粒だよね?ちゃんと見えるんかいな?とか入れるだけでも幸運なのにマイナスでしか考えられなかったり。

最初で最後の参戦

でも、どちらかと言えば最後ということは殆ど意識してなくて、当日は「ついに℃-uteのコンサートが見られる!」とワクワクしてる気持ちのほうが大きかった。どんな曲やるのかなーとか始まるまでも楽しみで、その瞬間に来るだろう寂しさはあまり考えていませんでした。

席に着いた時はこぶしのOAの最中で、またもやつばきの「初恋サンライズ」が見られないこと*1にちょっとだけガッカリしましたけど(ホント縁がないな・・・)、その500レベルの席が、観客席を含む全体が見渡せる席で、ステージも右寄りながらほぼ正面。双眼鏡は必要でしたが、一体感を感じられるような気がしました。(ああ文句ばかり言ってごめんなさい)

OAの各グループそれぞれが特徴を出していていいステージでしたが、やっぱり娘。の時は感慨深かったなー。「愛の軍団」のイントロがかかったときは客席から「おおっ!」というどよめきがありました。新曲でないことの驚きなのか、「なんでこれ?」という驚きなのか、「これ来た!」なのはわかりませんでしたが、だーちゃんのブログを読んでこの選曲はなるほどなぁと思いました。こぶしの「残心」は聴いたことないので、いつかじっくり聴きたいな。

そして本編へ。

The Curtain Rises」から幕が上がったコンサート、OAを見てたときは「こんな地味なセットでいいのかなぁ・・・」とか思ってましたが、モニターが分かれて出て来た武骨な感じのステージ。もしかしたらThe Curtain RisesのMVのイメージなのかなあとか頭の悪い感想を持ちつつも引きずり込まれていきました。

愛理の「SHOCK!」の頃の話は、当時そこまで℃-uteをよく見てなかった私でも、どこか重々しい雰囲気になってたのを思い出した。複雑な思いすぎて曲も殆ど聴いてなかったし、そこから多分「会いたいロンリークリスマス」あたりまでは離れてたかもしれません。

一番聴きたいと思ってたのが「悲しきヘブン」。TVで見てから、愛理と岡井ちゃんの声の混ざりが凄いと思ってて、これは一回生で聴いてみたいと思ってたから、聴けたのが凄く嬉しかった。歌ってる最中もコンタクトをしっかりしていて、カッコよすぎる以上の感想が出なかった。

中澤姐さん、さゆ、あやちょのサプライズ登場からの人生はSTEP!夢幻クライマックスCrazy 完全な大人FOREVER LOVE涙の色あたりは怒涛の勢いで、ただ嬉しくて聴いてました。

正直、一度目のアンコール後に「To Tomorrow」で階段に登りモニターの後ろに退場したときに、「JUMP」やってほしかったなあ・・・とかしんみり思ってたら、ダブアンで来た来たあ!とか妙な盛り上がり方してました。

ホントにその瞬間までは楽しくて、嬉しくて、圧倒されて、時間を忘れかけていました。

モニターに9:10までのカウントダウンが出た時は思わず自分の時計を見てしまったと同時に、ついにこの時が来てしまったのかと一気に実感が沸いてきた。でも悲しくて泣くと言うより、「終わっちゃうんだなぁ・・・」という余韻というか喪失感というか、妙に力が抜けて来た感じがしました。それだけ見る方に力が入ってしまったんじゃないかとは思うんですけど。

 

舞美は凛とした佇まいで、リーダーの貫録もあったんですけど、MCの時に若干グダグダするところが可愛かった。

 

なっきぃはダンスをしっかり見てた。全力でも女性のしなやかさというかセクシーさも見えて素晴らしかった。

 

愛理の声量と歌い上げる力には圧倒された。正直、デビュー時には「歌の上手い子だなぁ」という以上の感想があまり持てなかったんですが、これだけ声に感情が乗せられるのが凄かった。

 

岡井ちゃんの声の重みというか重量感というか、岡井ちゃんのパートに来ると「ドキッ」とする瞬間も多かった。ちっちゃい頃のイメージも大きいだけに、こんなパワフルなお姉さんになってたんだんだなぁ。

 

まいまいも成長したなぁ。「歌に自信ない」なんて言ってたこともあるけど、凄く頑張ったんだと思う。

 

5人でのMCが、5人いっぺんに話し始めてわちゃわちゃした感じも受けたけど、これもいろんなことを乗り越えてきた5人の強みでもあるんだなぁと感じました。

 

離れてしまった時期もあって、こういうタイトル通りのTeam ℃-uteの端くれになれた、とかおこがましくて言えない私だけど、この凄いアイドル達を、最後になってしまうけどちゃんと見られたことはホントに嬉しかったし、見届けられてよかった。今度はそれぞれの活動も良き方向に向きますように・・・。

 

暫くは、アルバムを聴いたり映像を見たり、余韻に浸ろうと思っています。

 

ただ買って来たDVDマガジンはいつ見られるのかなぁ・・・(^_^;)。

(ヒント:だいたい1年後)

*1:ひなフェスも娘。武道館のOAも見てるのですが違う曲でした